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目先の利益と悪状況に騙されるな!投資の神様ウォーレンバフェットから学ぶ投資哲学と人生哲学

投稿日:2019年10月19日 更新日:

あなたは「投資の神様」と言われる一人の投資家をご存知ですか?

「投資の神様」と言われるウォーレンバフェットは世界で三番目の資産家であり約883億ドル(日本円で9兆9800億)を有し、11歳から株式投資を始めて巨万の富を稼いだアメリカの投資家です。

(Wikipediaより抜粋)

今回はこのウォーレンバレットがどのようにして巨万の富を稼いだのか、そして彼がどういったことを考慮して投資を行なっていったのかを紹介していきたいと思います。
巨万の富を稼いだキーワードは「短気指向」「悪材料・悪状況」です。

バフェット流投資術① 目先の利益に飛びつくな!短気指向は投資に厳禁

 

バフェットは投資において目先の利益に飛びつくのは絶対にNGだと述べています。

この目先の利益に飛びついてしまうことを「短気指向」と呼んでいます。

私たちが「投資」例えば株式投資やFXなどを始めて資産運用を行うとき際に、すべての人に共通しているのは

稼ぎたい!!!

という気持ちだと思います笑。

短期は損気というのは世界中誰にでも当てはまる

しかしこの短気指向で一気に一夜にして大儲けをすることしか頭にない人は投資の勝負において戦いの前にすでに負けているとバフェットは言っています。
なぜなら企業というのは長期的な視点で企業計画を練っており、今の企業がどれだけ株価が低かろうと5年後10年後においては企業価値は大きく上がっている可能性が大きく、一時の上下で株を売り買いすることは証券会社の手数料のカモになり、時間の消費が甚だしく投資の意味がないからです。

偉そうに「この株式が上がるよ」と言っている証券マンもなぜその銘柄を進めるのかは、月の売り上げで一番になりたいからであり、おそらく運用おすすめランキングの上位を占めているからという理由で株を進めてきたり、買う人が多いのではないでしょうか?

あなたは今まで株式やFXを売買した際に、なぜそれを購入しましたか?今一回理由を思い浮かべてみてください。
おそらくほとんどの人はどんなに頭が良く冷静な人であろうと、「投資オススメランキングに載ってたから」という理由で売買を決めたことがあるのではないでしょうか。

目先の利益に飛びつくだけでは絶対に投資には勝てない。まずは長期的に考えるということは今やっている自分の活動やお金の使い方にも適用できるものです。バフェットの投資哲学から自分の生き方を見直してみませんか?

バフェット流投資術② 悪材料・悪状況に騙されるな!

大多数は悪材料・悪状況で売るというのが市場の本質

バフェットが50年以上投資をしていて気がついたのは、短期の相場で売買を行う投資家というのは共通点として「市場の大多数の人々は保有株に関して悪材料を耳にするとすぐそれを売る」ということです。

例えば「あの会社の会長が裏帳簿使って自分の懐にお金を収めまくっていたらしいよ〜」というニュースが市場に流れたとしましょう。
こう言った場合、投資家が考えていることは、株価が下がる前にすべて売ろう!ということであり、その企業が来年、再来年よりその会社の株式がどのくらい位増えているだろうかと考える人はその時点ではいないでしょう。

バフェットはこれに疑問を投げかけます。
市場のほとんどの人はその時のホットなニュースに踊らされて、短期的指向で株式を売ったり買ったりする。株式市場では「悪材料」の情報が流れた時点で投資家が売りに走るというのは普遍の特性である。

しかしこう言った悪材料で株価が下がった時にバフェットの目は輝き、頭はフル回転を始めます。

なぜなら、バフェットにとっては「短期的思考」で「悪材料」が出た株式を売る株式投資家が一番の投資機会であり、市場からの贈り物であるからです。この組み合わせこそがバフェットが一代にして、個人で9兆円も稼ぎ出した方法であり、投資家の悲鳴はバフェットにとって神からの福音なのです。

一時の不況から絶対に回復し利益を生み出す企業を見極めるバフェットの投資哲学-消費者独占力の強い企業とは?-


最後にバフェットが持つ「不況から絶対に回復し利益を生み出す企業」の見極め方をみなさんに紹介します。

どれだけ「短気指向」の市場の投資家が「悪材料」で株式を売り企業価値が下がりに下がろうと、必ずその暗黒期から抜け出すことができる経済エンジンを備えた、少数の企業は存在するということです。こうした企業を見抜くための具体的な基準は「消費者独占力」の強い企業であるかどうかというものです。「消費者独占力」の強い企業によってバフェットの巨万の富を生み出すことができました。

この「消費者独占力」の強い企業とは一体なんでしょうか?みなさんも一度考えてみてください。

一つ例を出すと日本で一時悪材料で企業価値が下がりに下がり、株式を売られたにも関わらず復活した企業があります。

それは「JAL」です。

JALは一度2010年に企業として破綻し、経営再建を行なったにもかかわらず、2012年には東京証券取引所に再上場しました。

これは「消費者独占」=ブランド力が高く、JALしか有していない国際線の空路があり、多くの国民の需要がありリピーターがいたからこそ可能となった復活劇です。空路の確保という他の企業と圧倒的に差別化され、さらには日本でJA Lしか有していない空路があるからこそ2年という短期間で破綻状態から一気に復活を遂げることができました。

あなたも今知っている企業で今は悪材料で株価が下がっていますが、復活しそうな「消費者独占力」の強い企業に会えて投資することで、バフェットのようなお金の稼ぎ方をしてみませんか?

短気指向で悪材料に惑わされず、「消費者独占力」の強い企業を探すこと。それが人とは違う投資の利益を生むことができる鍵です。

 

バフェットの投資哲学とブログ運営における考え方の共通点とは?

バフェットは目先の利益に飛びつく「短期指向」と「悪材料」に惑わされることは絶対に投資においてNGだと述べています。

これはブログ運営にも当てはまることではないでしょうか?

ブログも始めたての時には目先の利益に飛びつき、早く利益を早く利益を出したい!と考えると思います。また短期で利益が出なければすぐに諦めて更新を諦めてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかしそこで諦めず、コツコツと長期的視点で続けていき、少し稼げないくらいで諦めなかった人が今有名なブロガーである「まなぶさん」や「イケハヤ」サンではないでしょうか?

私も毎日諦めずブログをコツコツと上げて頑張っていきたいと思います。

まとめ

今回はバフェットから学ぶ投資哲学と人生の哲学。そしてブログ運営における考え方についてを紹介しました。まとめると

  • 短気指向=「目先の利益」に飛びつかない。長期的視点を持つこと
  • 悪材料に騙されず、「消費者独占力の強い」企業を見抜くこと

この二つが市場に踊らされることなく、利益を生むことができる考え方です。あなたもこれを参考にしてこれからの投資・人生を過ごすことでもしかしたら巨万の富を稼ぐことができるかもしれませんね。私も今から実践していきたいと思います。

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