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仮想通貨

今更聞けない仮想通貨・ビットコインの仕組み〜ブロックチェーンとは?〜

投稿日:2019年10月14日 更新日:

みなさんは「仮想通貨」特にビットコインと聞くと

  • インターネットの中のお金だし流出とかもあったから危ないんじゃないの

と思ってしまうかもしれません。しかし基本的な仮想通貨のことを知って仮想通貨がどういった仕組みで他者に漏れないようになっているのかを知ることができれば安心してビットコインを投資の選択肢の一つとして入れることができると思います。

そこで今回は今更聞けない仮想通貨の「ブロックチェーン」というシステムに関して紹介していきたいと思います

ブロックチェーンとは何なのか

ブロックチェーンの仕組み

私たちが仮想通貨を購入すると「トランザクション」という取引履歴がまとめられます。この取引履歴は誰がいつビットコインを購入し送金したかをまとめていきます。

この取引履歴がまとめられた情報を「ブロック」と呼んでいます。

そして自身のブロックが他のブロックと一定の関連性を持ちながら複雑につながっていきます。下記の画像のようにブロックが鎖のように絡まりつながっていくことをブロックチェーンと呼んでいます。

このブロックチェーンは従来のデータのように一つのサーバーで保管・管理されているのではなく(下記画像左側)、いくつものパソコンで一番最初のブロックから最後のブロックまで全てのデータを持っています。

このようにいくつもの電子機器でネットワークを構築することで、一人一人のネットワークの力を使いブロックチェーンが構築されていくのです。

なので従来のようにサーバーが一つ壊れてしまったら機能不全を起こすことはなく、それこそ世界中の電子機器が一斉に使用不能になるくらいの出来事が起きないとデータが消えてしまうということは起きず、より安心してビットコインを利用できるということになります。

 

ブロックチェーンをどう利用するのか

ブロックチェーンが安心して使える仕組みになっていたとしてもどう使われているのか分からなければ意味がないですよね?そこで具体的な使用例をいくつか紹介します。

  • 決済をいつ誰がしたのかお金の移動の記録が可視化できる
  • お金の取引が使用者の間でも確認できる
  • いつどのくらい使われたのかを永久に調べられる
  • 契約に使った際も永久にその記録を残すことができる

こういった色々な使える道があり、より安心・安全にビジネスや普段の生活で取引をすることができるようになるんです。

ビットコインにおけるウォレットとは

ウォレット=ビットコインの財布

ウォレットはビットコインにおいて財布の役割を担っています。あまりイメージがつかない人はスマホのアプリを思い浮かべてみてください。

ビットコインというスマホでウォレットというアプリを起動すると、ウォレット機能が使えるといったイメージで十分です。

しかしここで注意して欲しいのは、ウォレットには普段私たちが持ち歩きしている財布とは違ってビットコインが入っているという訳ではないんです。ウォレットには「秘密鍵」というものが入っております。これを持っていることで、例えばAさんが自分の「秘密鍵」を使いブロックチェーン上のAさんのビットコインアドレスにログインしたとします。

そして自分のビットコインを確認するとしましょう。しかしそのビットコインはAさんのウォレットには入っておらず、ただそこにあるかのように見せかけているだけです。口座に振り込んで記帳した通帳を見てニヤニヤしているとでも思ってください。その際も実際にお金は目の前にないですけど数字を見てニヤニヤしていますよね?

ビットコインはお金、秘密鍵は通帳、ウォレットはす通帳の数字のイメージだと思っていただければ大丈夫です。

仮にこの通帳=秘密鍵が盗まれてしまったら他人がAさんになりすましてお金を降ろすことも可能になりますよね?なのでこの秘密鍵は通帳同様人には絶対にばらしてはいけません。

ビットコインの取引ってどうやるの?

実際のビットコイン取引のイメージ

では実際にビットコインの取引を簡単に説明してみます。

例えばAさんからBさんに対して1BTCを送るという例

  1. まず実際にビットコインを送るために互いのアドレスを知る必要があります。(銀行の振込口座と同じですね)
  2. アドレスがわかったら実際にAさんがBさんにビットコインを送るという操作を行います
  3. するとここでネットワーク上ではAB間の取引がブロックを形成し、いつ何時何分何秒に取引が行われたのかブロックを形成します。
  4. そうするとこのブロックが次々とネットワーク上につながっていき、全てのネットワークにつながっていき、同じように取引した人のブロックと重なりあっていきブロックチェーンを形成していきます。
  5. このようにして取引結果がブロック上にのこり、後から不正な手段で消すということは難しくなります。そういった面から見ても安全で信用性の高いのが仮想通貨ビットコインと言えます

まとめ

今回はブロックチェーンがどういったものか、なぜ使われるのかについて紹介しました。こういった仕組みはビジネスの場でも使われつつあります。なのでブロックチェーンの仕組みを覚えておくだけでもビジネスの場で有効に使える時が来るかもしれません。なので今日はブロックチェーンに関してどういったものなのか漠然としたものでいいので覚えておいてください。

また機会があればブロックチェーンの機能などについて紹介したいと思います。

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