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ダイエット方法

ダイエットを成功させるための食事!何をどのくらい食べたらいいのか痩せるための食べ方とメニューや考え方

投稿日:2019年10月16日 更新日:

ダイエットで一番重要となるのが「食事」

この食事がきちんとしていなければどれだけ激しい運動をしたところで一向に痩せることはなくただただ太っていくのみです。特にダイエット手法というのはあくまでも企業などが商品を売りたいから生み出されたもので正直全然痩せません。

ダイエットの一番の近道は「正しい食事方法」を身につけることで。そこで今回の記事では

  • よくある太ってしまう原因5選
  • 食事の改善方法とダイエットを成功させるためのコツ

以上の2つを紹介していきたいと思います。筆者は現在ジムでも働くことがあり、食事のアドバイスや助言をすることがあります。その実体験を元に今回皆さんに「正しい食事方法・知識」を紹介していきたいと思います。

ダイエットのコツ 太ってしまう原因5選

今現在お腹が出てきてしまった人は何の原因もなく太るということは絶対ありません。必ず今までの食生活の中に太ってしまう原因が存在しております。そこでまずは太ってしまう原因をしっかり明確化して自分の習慣を正していきましょう。

原因1 食事の量が一食(特に夜)に偏っている

おそらくいきなり太ってしまったという人によくあることが、食事の量が一食特に夜に偏ってしまっているということです。

「夜は豪華な食事なのが普通でしょ」と思うかもしれませんがだいたい普通の人にとってはカロリーオーバーです。人間の体は夜になると血糖値が上がり体に脂肪を溜め込もうという働きが起きます。そういった体の動きが始まっている中で、夕食に炭水化物などをガッととってしまうと、血糖値が爆上がりしてしまい脂肪が増えてしまいます。

解決法としては、夜は炭水化物と脂質の多い食べ物(チャーハン、唐揚げなど脂っこく炭水化物が多いものは避けて肉や魚などのタンパク質が多いものにしましょう。また夜遅い人は夕食のみステーキだけなどタンパク質だけで食事を終わらせるといった方法を取るということも考えてみましょう。

原因2 朝食・昼食など抜き食事感覚が大きく開いたときにどか食いする

ダイエットのためと言って朝食を抜いたり昼食を抜いた後、夜にどか食いをしたりしていませんか?

そう言った一食抜きは逆に体に逆効果の可能性があります。

なぜ食事を抜くと逆効果なのでしょうか?

食事を抜いて感覚が空くと体の体温が下がってしまいます。そうすると体の代謝が著しく落ち、体はエネルギを溜め込もうという動きになり消費カロリーも下がってしまいます。そう言った状態でどか食いをすると体はエネルギーをいつも以上に吸収し結果的に太りやすい体になってしまう恐れがあります。

朝昼は忙しいから抜いて夜にいっぱい食べるという行為は太ることにつながってしまうのでしっかりとこまめに食事をとりましょう。

原因3 食事内容が炭水化物だけなど偏った食事内容になっている PFCバランスをしっかりと!

PFCバランスとは

  • P プロテイン=タンパク質(肉や魚)1gあたり4キロカロリー
  • F ファット=脂質(油) 1gあたり9キロカロリー
  • Cカーボ=炭水化物 1gあたり4キロカロリー

以上の3つのことを言いこれらをバランスよくとることがうまいダイエットの一番の方法と言えます。

過去にPFCバランスとは?どのくらいとればいいのか?と言った記事を書きましたのでこちらの方もご覧ください!→https://ksdiet.com/?p=43

特に炭水化物をとりすぎると血糖値が上がり、体が脂肪を溜め込もうとする動きが起きてしまうため出来るだけ炭水化物特に砂糖が多く入ったジュースやお菓子などは空腹の時に食べないようにしましょう。

原因4 空腹時・早食いをして血糖値を急上昇させてしまう

今まで血糖値の上昇は体が脂肪を溜め込もうとする働きを促すと言った説明をしてきました。

こう言った血糖値の上昇は空腹時のどか食いや以上な早食いが招きます。そこでしっかりと空腹時には野菜から食べるなどしっかりと食べる順番を意識したり、以上な早食いは避けてよく噛んで食べることを意識しましょう。

ダイエット中は食事の内容ばかりではなく食べ方や食べる順番、食べる速度などをしっかり意識しましょう。こう言った小さい積み重ねが1日1日の体重の減少を生み出します。食事全体にしっかりと気を使って毎日を過ごしましょう。

原因5 運動不足で基礎代謝や体温が低い

運動不足で基礎代謝や体温が下がってしまうと太りやすい体になってしまいます。

  • 基礎代謝とは・・・基礎代謝とは1日に消費されるカロリーのことです。これは全く動かなくても生きているだけで消費されるのでこの基礎代謝を上げれば上げるほど体は痩せやすくなります。いわゆる太りにくい体の人はこの代謝量が高い人が多いです。しっかりと筋トレをして筋肉量を増やし基礎代謝の高い体を作ることがダイエットの一番の正攻法であり、リバウンドしにくい体の近道となります。

ダイエットをする際はしっかりと筋トレをして食事に気をつけて過ごしましょう。

食事の改善方法とダイエットのコツ

ここからは具体的な食事の改善法を紹介していきたいと思います。

ダイエットでは何をいつどういう風にどのくらい食べるのかが重要になります。特に注意したいのは夜ご飯と間食です。今の自分の食生活を見直して無理のないダイエットを行いましょう。

改善方法 夜ご飯は一番太りやすい!ダイエットの際はコンビニは避ける!

夕食では付き合いなどもあって、お酒や脂っこいもの、炭水化物が多いものがありたくさん食べてしまう人も多いと思います。

夜ご飯は太りやすい体の仕組み(血糖値の上がりやすさ・空腹)も相まって食事がかなり脂肪に変わりやすい危険があります。そこで夕食は必ず気を使いあまり脂っこいものや炭水化物が多いものは避けましょう。

コンビニ弁当などはPFCバランスのうち脂質と炭水化物が以上に高いものが多いので、商品の裏側を見てタンパク質が多く脂質が少ないものをできるだけ選ぶようにしましょう。(意外とセブンのたっぷり野菜タンメンやそばなどは栄養バランスの高いものなのでオススメです)

どうしてもコンビニで済ます必要がある場合はサラダチキンなどの低脂質高タンパクのものを選びましょう。

改善方法 夕食は軽めか置き換えダイエットをする

夕食の食事内容を考えるのが面倒だという人は、一食だけ置き換えするのもいいと思います。

夜ご飯だけプロテインや青汁など軽いもので済ませて朝と昼にしっかり食べることで簡単にかつ健康的に痩せることが可能ですし、体にも負担が少ない方法ですのでオススメです。

また野菜でお腹を膨らませたり、鳥の胸肉や牛豚ヒレ肉など脂質が少ないタンパク質を積極的にとりましょう。

まとめ

今回はダイエットで太りやすい原因とダイエットのコツを紹介しました。

  • 食事は期間を上げず決まった時間にとる
  • PFCバランスはしっかり
  • ダイエットの時の食事は何をいつどのようにどのくらい食べるのかしっかりと意識する。

以上が今回のポイントです。皆さんもこれを機にしっかりと食事内容を見直して正しいダイエットを行いましょう。

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